2010年12月24日金曜日

[G2008#26]クエストのムービーを丸ごとUP。 Nexonの

 G★2008のNexonブースにて展示されていたアクションRPG「マビノギ英雄伝」は,まったり rmt Ragnarok
派RPGの代表作ともいえる“マビノギ”の名を冠しながら,リアル系のグラフィックスと一騎当千のアクションをウリとしたタイトルだ。昨年のG★2007で公開された際は来場者の大きな注目を集めていたが,今年もプレイアブルで出展されていた。

 プレイアブルデモではストーリーに沿ってプレイする「プ rmt メイプルストーリー
ロローグモード」
とマルチプレイヤーでマップを次々と進んでいく「クエストモード」の2種類のモードが用意されていたが,今回の出展バージョンにおける最大の見どころは,やはりプロローグモードだろう。
 そのプロローグモードを最初から最後までを直撮りしたムービーを下に掲載した。とはいえ,結構長いので,まずは
ストーリーを簡単に解説しておこう。

style="text-decoration: none;">

 最初に,この地域の守護神として祭られている巨大蜘蛛と,それを崇める巫女が登場する。しかしこの蜘蛛が,理由はよく分からないものの魔族に操られてしまうのだ。巫女は蜘蛛を救いたい一心で,近くにいた兵士達に護衛を頼み,蜘蛛
が潜んでいる砦へ共に向かうことになる。プレイヤーが扮するキャラクターは,それに参加している一人の兵士という位置づけだ。

 砦の内部では魔族のモンスターが待ち構えており,兵は次々と倒れていく。最後の一人となったプレイヤーキャラクターは,気を失った巫女を抱きかかえ,砦を上へと向かっていく。砦の頂上で二人を待ち受けていたのは……。まあ
,詳しくはムービーを見てもらうとして,かつてのマビノギの雰囲気とは大きくかけ離れ,シリアス感が漂う展開である。

 大勢の来場客が訪れるゲームショウの,しかもプレイアブル出展という形で,ストーリークエストをここまで大々的にアピールするのはかなり異例といえるかもしれない。確かにそれに見合うだけの内容で,Nexonにとってはそれだけの自
信があるということなのだろう。



style="width:254px;">
src="http://www.4gamer.net/games/038/G003866/20081115015/TN/010.jpg">

 ストーリーよりもアクションRPGとしての出来具合が気になるという,血気盛んな来
場客に向けては,上記のようにプロローグモードのほか,廃墟と化した神殿を攻略するという「クエストモード」が最初の画面で選べるようになっていた。というわけで,続いてはアクションRPGとしての実力をチェックしていきたい。

 操作全般に関しては基本的にキーボードのみで行う。カーソルキーによる移動や通常/強攻撃のほかに,“掴む&離す”のアク
ションが行えるのが特徴的である。たとえばモンスターをむんずと捕まえ,そのまま引きずったあと,別のモンスターに投げつけられるのである。
 マップ内に登場するオブジェクトの数はかなり多く,それらのほとんどが持ち上げられる。さらには,柱や柵などを盛大に破壊することも可能だ。叩き折られた柱や瓦礫の破片などを含め,10種類以上の物体を持ち上
げられることが確認できた。


 攻撃の際は,通常攻撃を複数回叩き込んだあとに強攻撃をつなげたりなど,格闘ゲームさながらのアクションをこなす。また,一振りの強攻撃を複数回命中させたり,攻撃直後に微妙に硬直したりなど,全体的なプレイフィールはいわゆる“無双系”の
タイトルに近いかもしれない。
 たとえプレートメイルを着込んだ戦士でも,攻撃などのモーションはかなり軽快で,どちらかというと,リアルさよりは戦闘の爽快さをアピールしたタイトルといえるだろう。

 個人的な感想としては,キャラクターがリアル系かコミカル系なのかは別として,ゲームの方向性そのものは同社ブースにて出展されていたhref="/games/043/G004358/">「Dragon Nest」に意外と近いかもしれないという気がした。アクションRPGのファンにとって,2009年のNexonは要注目のメーカーとなりそうだ。


引用元:新·天上碑(Tenjouhi) 情報局

2010年12月15日水曜日

水戸で商店街と出店希望者のマッチングイベント?ポータルサイトも開設 /茨城

 茨城県内の商店街に出店を希望する人を対象とした「商店街と出店希望者の出会いの場?空き店舗活用促進事業合同面談会?」が3月23日、水戸京成ホテル(水戸市三の丸1)で開かれる。(水戸経済新聞)

商店街の空き店舗対策に役立てる「いばらき商店街ポータルサイト」の開設に合わせ、水戸、笠間、ひたちなか地区を対象に実施。県中小企業団体中央会 FF11 rmt
が主催する。

 面談会は各商店街が街の魅力や出店メリットなどをプレゼンテーションし、出店を希望する人と直接話し合うことで、空き店舗の有効活用を図るもの。出店に関する相談や市町村の助成金、補助金制度などについての情報提供も行う。

 募集する業種は小売り、サービス、飲食、事業所の公序良俗に反しない業種?業態。対象となる商
店街は水戸の泉町?南町商店街、笠間の笠間稲荷門前前通り商店街、大町公園通り商店会、ひたちなかの表町専門店商店街、表町南商店街。どの地域もメーンストリートに面した優良商店街。

 商店街ポータルサイトは2月13日に先行オープン。商店街の空き店舗の不動産情報を掲載する。そのほか、商店街の概要の紹介、商店主ブログ、コーディネーターによ
る情報なども。面談会の参加希望の際も、サイト上から登録シートをダウンロードできる。

 中央会担当者は「起業、創業を考えている人には出店の方法や資金調達まで無料で相談に応じる。多くの人に参加してもらい、商店街を盛り上げたい」と話す。

 開催時間は13時30分?16時30分、参加無料

【関連記事】
いばらき商店街ポータ
ルサイト
梅まつりに合わせ「水戸スタンプラリー大作戦」?地元若手店主らが企画(水戸経済新聞)
水戸市内の14商店会が合同イベント?市民参加のパレードも(水戸経済新聞)
地域活性化について学ぶ「もみじキャラバン」、水戸で開催(水戸経済新聞)

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局